オフィスICC

出典: 沖縄事典

有限会社オフィスICC

創立:1998年 法人化:1999年

法人設立当初は省庁再編製前の「環境省」「建設省」から三菱・三井化学・社団法人日本科学工業協会からの依頼で化学系翻訳を主に手がける。 内分泌かく乱化学物質などの論文・報告書・医学系(産婦人科・循環器系)の翻訳を手がける。 その後沖縄県・沖縄観光コンベンションビューロー・美ら海水族館などの事業海外紹介パンフレットなどを手がける。現在、「翻訳会社」としての原点に帰り“高品質の翻訳”を提供すべく社内において徹底した管理を行う。 またMICE事業にも参入し、東京の大手旅行代理店・研究機関からの沖縄における国さ会議・シンポジウムなどへの通訳(同通・逐次・アテンド)や沖縄観光コンベンションビューローとJNTO(日本政府観光局)との海外記者招聘アテンド通訳なども受注し公信力を高めている。

現在当企業は「MICEが与える経済効果・雇用効果・まちづくり・まちの活性化策」などの調査研究を行い、MICEを切り口とした地域活性化策の自主策定を行っている。

その中で現在「語学人材の活用」及び「語学人材の育成」をOJT手法で進めている。 (雇用創出)

代表は昭和36年生まれの47歳。具志頭 朝一氏(グシカミトモカズ) 氏の親族には初代沖縄・北海道開発長官の故伊江朝雄氏がおり、氏が国鉄(現JR)総裁時の観光政策「ディスカバージャパン」の影響を受けている。

【業務内容〕 翻訳・通訳・国際会議/学会/シンポジウム/展示会企画運営・外国語ナレーション・外国語Web企画制作


【住所】

〒903-0821
那覇市首里儀保町1-21-3
TEL098(887)0611
FAX098(887)0626
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【場所】