ネタテ

出典: 沖縄事典

ねたての都市ぎのわん

「ねたて」とは、古謡「おもろさうし」に表された言葉で、
「物事の根元」または「共同体の中心」を意味しています。
中部と南部の接点に位置する宜野湾市は、かって察度王の
時代に琉球の根(ね・ねのしま・ねたて)と呼ばれ、政治
・経済・文化の中心でした。
「ねたての都市ぎのわん」は、21 世紀をリードする限りない
発展を秘めた沖縄県の中核都市として、宜野湾市を象徴する
市民の合言葉としています。 (宜野湾市の市報より)