Category:伊平屋島

出典: 沖縄事典

伊平屋島 から転送)

沖縄の島々の中で、最北端にある伊平屋島は、細長い形をしています。 南北14kmあるが、幅は広いところでも3kmという細長い島である。島の約80%で標高200m級の山々が連なり、手つかずの自然が残る緑の島で、山が忠心の島であるが、大きな砂丘が数多く存在する。エメラルド色のリーフと延々と続く白い砂浜が島の大きな魅力で、海水浴やダイビング、釣りなどに多くの観光客が訪れる。

  • 優良なダイビングショップが多いが、海況の良いときはダイバーのニーズが多い。 しかし、遠いので30分でいける伊江島に行くダイビングショップが多い。
  • 毎年10月には、公式マラソンとしては日本で唯一認められたナイトマラソン大会『伊平屋ムーンライトマラソン』が開催されている。 大会は42.195kmを走るフルマラソン(制限時間6時間)と、ハーフマラソン(制限時間3時間30分)の2種類ある。 大会当初は、名前の通り夕方からスタートして月明かりを楽しみながら走ると言うスタンスを取っていたが、街灯も無い道路を夜走るのは怖いと参加者からの指摘があり、現在はフルマラソンが15:00、ハーフマラソンが17:00からのスタートに変更になった。
  • 【所在地】 沖縄県島尻郡伊平屋村 【面積】 20.55km2 【周囲】 42.9km(野甫島を含む) 【標高】 賀陽山294m 【世帯数】 447世帯 【人口】 1,336人(+9人) 【年令】 小人27%、大人49%、老人24% 【産業】 農業25%、漁業5%、二次27%、三次43% 【来島者】 22,917人(平成8年度) 【交通】 [船]
  • 伊平屋は山の幸・海の幸に恵まれています。


島の主な観光地

  • 念頭平松 ねんとうひらまつ 平成6年、周辺一帯が「念頭平松公園」として整備され、村民のオアシスとなっています。木陰に寄り添えば、伝説の息吹が聞こえてくるようです。 県天然記念物
  • 米崎海岸 よねさきかいがん 温水シャワーやトイレも完備され、キャンプ場として、観光客や村民で賑わっています。
  • 伊平屋灯台 いへやとうだい 島の最北端・久葉山の絶頂に、青空を背負ってそびえ立つ伊平屋で最も見晴らしの良い場所です。
  • 久葉山 くばやま 県内でも現在では珍しい、見事なクバ美林に包まれた山で、県指定天然記念物
  • 潮下浜 しおしたはま 久葉山の裏側にたたずむ美しいビーチ。昔のデートスポットだったことがうなずける。
  • 屋蔵墓 やぐらばか 沖縄の王統で第一尚氏・尚巴志の先祖に当たる屋蔵大主(やぐらうふぬ し)が祭られている由緒ある墓。


伊平屋村ホームページ




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