伊平屋灯台

出典: 沖縄事典

伊平屋島

伊平屋灯台(いへやとうだい)

島の最北端・久葉山の絶頂に、青空を背負ってそびえ立つ伊平屋島で最も見晴らしの良い場所です。周辺海域は、昔から沖縄で「渡りがたい恋路」に例えられる名高い荒海・伊平屋渡(いひゃど)。その波を越えて行きかう船の、安全な航海を見守る白い女神のような存在です。噂の荒波をここから遥か眺めてみたいもの。