道の駅 喜名番所

出典: 沖縄事典

道の駅 喜名番所(きなばんしょ)

読谷村字喜名1-2
TEL: 098-958-2944


 「喜名番所」は、その昔、琉球王朝時代の公道であった宿道として首里城国頭を結ぶ接点に位置し、交通の要所である番所(駅)として利用され、人々の往来、文化の交流が盛んな宿場として賑わった場所であり、いわば道の駅としての機能を有していた。1853年にはこの地に訪れたペリー提督一行の画家ハイネが、番所の絵を描き残していることでも有名である。  また周辺には、世界遺産に登録された座喜味城跡や喜名古窯跡、郷土色豊かなヤチムンの里や読谷山花織工房なども近く、歴史と文化に豊かな地域としても知られ、休憩機能を兼ね備えた総合的な観光情報を提供する施設です。